LRT推進議連内容報告

 

路面電車ネットワーク運営委員長 岡将男

 

路面電車ネットワーク内田さんがご入院のため、かわりに岡が報告します。

 

LRT推進議連総会 3/26 16:30〜17:30 国会議員参加15名/122名

逢沢会長挨拶、金田事務局長参加、三ヶ月代行司会、船田副会長参加

 

@「新交通システム推進議員連盟と正式名称を変更を承認

    地域公共交通活性化再生法の成立を受け、BRTや地方鉄道、バスの活性化まで含めて考える

    宇都宮市のLRTがバス会社の反対で難航、熊本でBRT導入の動き、地方鉄道の疲弊などが背景にある

 

A路面電車ネットワーク運営委員長報告(岡将男)報告

    各地進捗状況の報告 

      富山がリード、宇都宮は難航、堺、岡山が先行、福井では廃止の議論を克服、高松が新規検討

    整備財源などについて

      EUでは規制緩和の流れがあり、ドイツでは税金投入を巡って政党間で温度差

      しかし日本ほど公共交通維持財源の乏しいところはない

      超党派のLRT推進議連としても、道路財源の使い道を含めて大胆に提案すべきではないか

 

B国土交通省のLRT進捗状況報告(松谷街路課長、野俣交通計画課長、瓦林鉄道局財務課長)

      富山は上下分離第一号認定で環状化工事開始、堺も計画を拡大し実現段階

      岡山の吉備線も相当進行してきた、高松は県市が協調して相当熱心である

      地方鉄道の場合も上下分離を認めることで、廃止届け提出前の存続検討が可能になった

 

C質疑応答

    船田議員が宇都宮の難航原因について報告、富山の森田議員が低床電車の導入補助輌数について質問

    木村議員が熊本BRT導入についての問題について質問、その他2−3名発言あり

 

路面電車ネットワークからの参加  岡、大島、大野、北村、古川