お金に困ったままでいいのか

お金に困った時に、そのまま現状維持、つまり困ったままでいいのでしょうか。
私が長年見てきた印象だと、困ったままでいいんだ、何もしなくて現状維持を選んでいる人が多く見受けられます。
でも、話を聞いてみると、消して現状維持を積極的に選択して、お金に困ったままでいいんだと思っている人はいません。
そういう困ったままで何もしない人は、実はお金に困ったこの状況は何かをすればよくなるかもしれないという概念がない人が多いのです。
つまり、何も考えていない人が多いのです。
お金に困ってなんとかしたくて、試行錯誤した結果、すべてダメだった。
したがって何をしても意味がない、よって何もせず、現状維持をしかたないとしている、というわけではないのです。
困った状況を何とかする策を知らないのです。
もっと言えば何とかしようとすら思っていません。
もっと言えば、問題というものは、なんとかできる可能性はあるという概念すらない人が多いのです。
これは、お金の問題だけでなく、人生、他の事にも表れているように思います。
ひと言で言えば、お金に困った状態を放置して何もしないような人たちは、「問題解決能力が低い」人が多いようです。
どうしていいかわからない、どういう考え方をしたらわからない、もっと言えば解決できる、緩和できるかもしれないという概念すらない人がとても多いです。
何かをやってダメだったのでしょうか。
いえ、何もやっていない人が多いのです。
そう言う人たちに、なぜ何もやらないの?何かをやれば変わるかもしれないでしょう?

と聞いても、答えは「はあ・・・」とそんな考え方、つまり何かをやれば変わるかもしれないという発想、概念を生まれて初めて聞いたというようなリアクションが帰ってきます。

 

お金に困っている状況、問題は解決できるかもしれない問題なのです。
少なくとも、何をやってない状態で、これは解決できない問題だといのは、あまりに説得力がありません。
証明になっていません。

 

 

ここでは、借金の減らし方、困窮のしのぎ方を教えますが、それは根幹には問題解決能力を高めるという概念を持ってお教えします。

 


打開できるという意識を持つこと

まずは何かをすれば、このお金に困った状態を打開できるかもしれないという意識を持つことです。
困っただけの人は、まずこの打開できるかもしれないという考えすらありません。
概念がないのです。
もしくは、打開できるかもしれないでしょと言うと、打開できないよと言いきります。
では、なぜ打開できないと分かるのか、何かをいくつか試したのかと聞くと、何もしていないと答えます。
ではなぜ打開できないと思うのかと聞くと、えー出来ないようと、曖昧な返事が返ってきます。
明確な根拠を持って打開できないのだということを一切言ってくれません。
このような人達は決めつけているのです。
長年の人生で刷り込まれた固定観念の様なものです。
降りかかった問題は解決できないのだ、という根拠のない固定観念です。
このサイトでは、その問題は解決できないという固定観念を打ち破っていくことに重きを置いています。


  • 2015/02/24 02:22:24